概要
マルチディスプレイ環境で日本語入力中にスペースを押して変換すると、変換候補ウィンドウがカーソルのあるディスプレイとは別のディスプレイに表示されることがあります。
再現手順
- macOS にディスプレイを 2 枚以上接続し、左右に並べる
- 副ディスプレイ側のアプリ(例: テキストエディット, Slack, Chrome 等)で日本語入力を開始
- 何か入力(例:
おうえんしてます)してスペースキーを押し、変換候補を表示する
期待される挙動
変換候補ウィンドウは入力中のテキストカーソル付近、つまりカーソルがあるディスプレイに表示される。
実際の挙動
変換候補ウィンドウがカーソルのあるディスプレイとは別のディスプレイに表示される。
下のスクリーンショットでは、テキストエディットのカーソルは右側のディスプレイにありますが、候補ウィンドウは左側のディスプレイに出ています。
発生頻度
ディスプレイ構成や直前のウィンドウ位置によって変わりますが、特に以下の状況で再現しやすいです:
- 直前の変換が別ディスプレイで行われていた直後
- アプリウィンドウをサブディスプレイに移動してから初回の変換
環境
- macOS: Tahoe 26.3.1(a)
- azooKey: v0.1.3
概要
マルチディスプレイ環境で日本語入力中にスペースを押して変換すると、変換候補ウィンドウがカーソルのあるディスプレイとは別のディスプレイに表示されることがあります。
再現手順
おうえんしてます)してスペースキーを押し、変換候補を表示する期待される挙動
変換候補ウィンドウは入力中のテキストカーソル付近、つまりカーソルがあるディスプレイに表示される。
実際の挙動
変換候補ウィンドウがカーソルのあるディスプレイとは別のディスプレイに表示される。
下のスクリーンショットでは、テキストエディットのカーソルは右側のディスプレイにありますが、候補ウィンドウは左側のディスプレイに出ています。
発生頻度
ディスプレイ構成や直前のウィンドウ位置によって変わりますが、特に以下の状況で再現しやすいです:
環境